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性病検診・定期性病検診

  • 初回は1回5,800円(税込み)、2回目以降は1回10,000円(税込み)です。尚、性病検診をおひとり紹介につき次回も5,800円でご案内いたいます。
  • 検査項目は大手AVメーカーが必須としてる9項目です。
  • 当院はアダルトビデオ協会の認定検査院となります。専門の内科医が結果判定し、保険診療での治療や適切な医療機関への御紹介まで責任を持って行わさせていただきます。
  • 結果は5~7日後に検査結果報告書をLINEで送付いたします。
  • 検査結果報告書には本名が記載されます。
  • 内診があるため、生理中の女性は検査ができかねます。
  • 内診及び性器の診察は医師が行います。
 
検査項目
クラミジア咽頭(PCR法)
クラミジア泌尿生殖器(PCR法)
淋菌咽頭(PCR法)
淋菌泌尿生殖器(PCR法)
梅毒(RPR法定性およびTPHA法定性)
B型肺炎(HBs抗原定性)
HIV(抗原・抗体)
性器ヘルペス
尖圭コンジローマ

はじめに、性感染症とは?

性的接触(性交やオーラルセックスなど)を介して感染していく疾患の総称を性感染症(Sexually Transmitted Diseases , STD)と言います。

性感染症には古典的な梅毒や淋病のほか、クラミジア感染症、HIVや肝炎などウィルス感染症があります。

性器の腫れや痒み、あるいは臭いが気になる、排尿痛がある、おりものが増えた、外陰部に痛みがあるといった症状に対して思い当たる節があるという方は、躊躇することなく検査をお受けください。

検査の結果、性感染症による個々の疾患であると診断された場合、その疾患の治療を行います。その際は保険診療と自費診療どちらでも選択が可能です。(検査と同日の保険診療はできません)

<主な性病について>

クラミジア感染症

原因

病原体はクラミジアトラコマティスで、性行為における粘膜同士の接触によって感染します。
潜伏期間は、1~3週間です。

症状

男性では排尿時痛や尿道掻痒感が生じますが、女性では症状が軽く、無症状なことも少なくありません。

主な性病の原因と検査

淋病

原因

病原体は淋菌で、性行為による粘膜接触で感染します。
潜伏期間は2~7日です。

症状

女性ではおりものや不正出血が見られるか、あるいは症状が軽く、気づかないことも少なくありません。

HIV感染症

原因

HIVウイルスに感染することで発症するのがHIV感染症です。

HIVは、免疫の働きを助ける役割のTリンパ球やマクロファージ(CD4陽性細胞)などに感染するウイルスで、これらの細胞に同ウイルスが増殖することでヒトの体の免疫力を低下させます。

やがて普段は感染しないはずの病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。このような状態になることを後天性免疫不全症候群、通称エイズ(Acquired Imumune deficiency Sundrome,HIDS)と言います。

HIVウイルスは、性交渉でHIVを含んだ性分泌液(精液、膣分泌液)が、体の粘膜(口腔粘膜、直腸粘膜など)から吸収されることで感染します。

なお、性交渉による感染以外にも、血液感染、母子感染があります。HIVウイルスを体内から完全に消し去ることはできませんが、薬物療法によりHIV増殖の抑制、免疫力の維持、改善がみられるようになりました。

現在の最新の研究では、正しい薬物療法を行えば通常の方と同等の寿命が得られると言われております。

症状

感染直後は、風邪(インフルエンザ)やウイルス感染に似た症状が現れることがあります。

梅毒

原因

病原体は梅毒トレポネーマで、性行為による皮膚・粘膜病変部との接触により感染します。
潜伏期間は、3週間程度です。

症状

感染部位(性器、口など)に赤い色の硬いしこりやただれができ、近くのリンパ節が腫れます(第1期)。

その後、3~12週間くらいの間に、発熱、全身倦怠感などの全身症状と共に皮膚に様々なタイプの発疹が現れ(第2期)、さらに10~30年の間に心臓や血管、脳が冒されます(第3・4期)。

性器ヘルペス

原因

病原体はヘルペスウイルスで、性行為による皮膚・粘膜病変部との接触によって感染します。
潜伏期間は2~10日です。

症状

性器の痒み、不快感の後、水泡、びらんが生じます。

尖圭コンジローマ

性器に発生する一種の「いぼ」が尖圭コンジローマです。

原因

病原体はヒトパピローマウイルス(多くは6型か11型。子宮頸がんを発症しやすいのは16型、18型)で、主に性行為による皮膚・粘膜病変部との接触で感染します。

潜伏期間は3週間~8ヵ月(平均約3ヵ月)です。

感染していながら症状が出ないことも多いようです。

症状

腟入口部、大・小陰唇、会陰、肛門などに先のとがった鶏冠様の腫瘤が生じます。

子宮の入口や腟壁にできることもあります。痛みはほとんどなく、せいぜい痒みや軽い異物感程度のものです。

 

検査と治療について(性病検診)

クラミジア

検査の種類 SDA/PCR法
検査方法 男性: 採尿
女性: 膣分泌物
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から2週間経過以降に検査。
治療 抗菌薬(マクロライド系、ニューキノロン系が中心)を使います。放置すると不妊、流産・死産の原因になることがあります。

淋病

検査の種類 SDA/PCR法
検査方法 男性: 採尿
女性: 膣分泌物
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から2週間経過以降に検査。
治療 クラミジアと同様の抗菌薬を使います。放置すると不妊の原因になることがあるほか、感染した母体から出産した新生児が「淋菌性結膜炎」になることもあります。

咽頭クラミジア/淋病

検査の種類 SDA/PCR法
検査方法 男性・女性: 咽頭うがい液
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から2週間経過以降に検査。


 エイズ(HIV)

検査の種類  イムノクロマトグラフィー法、リアルタイムPCR法
検査方法 男性・女性: 採血
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 イムノクロマトグラフィー法は8~12週間経過以降に検査、リアルタイムPCR法は約14日経過以降に検査。

梅毒

検査の種類 TP抗体クイック検査、TPHA+RPR定量
検査方法 男性・女性: 採血
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から6週間経過以降に検査。
治療 抗菌薬(主にペニシリン系)を使います。放置すると第1期から2期、3・4期へと、徐々に進行します。
精神異常をきたしたり、死に至ったりすることもあるほか、母体の感染により、出生児が「先天梅毒」になることもあります。

B型肝炎

検査の種類 Hbs抗原クイック検査
検査方法 男性・女性: 採血
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から2か月経過以降に検査。

 性器ヘルペス

検査の種類  病変部からのウイルス分離、抗原検出や核酸検査(PCR)
検査方法 男性・女性: 採血
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間  行為から2か月経過以降に検査。
治療 抗ヘルペスウイルス薬(アシクロビル、バラシクロビルなど)を使います。
腎機能に合わせて容量調節が必要な薬となります。

尖圭コンジローマ

検査の種類 Hbs抗原クイック検査
検査方法 男性・女性: 採血
感染の心当たりがある日から検査ができるまでの期間 行為から2か月経過以降に検査。
治療 抗ヘルペスウイルス薬(アシクロビル、バラシクロビルなど)を使います。
腎機能に合わせて容量調節が必要な薬となります。

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