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サノレックス、リベルサス

オンライン診療でも処方可能です。

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サノレックス

食欲中枢に直接作用する食欲抑制剤で、厚生労働省から承認を受けている薬です。

有効成分であるマジンドールが食欲を抑えるため、内服により体重の減少が期待できます。

薬の服用と合わせて食事療法や運動療法を取り入れると減量の効果を最大限に発揮できるため、ダイエットのサポートして使用してください。

 

サノレックスの服用方法
  • 昼頃に1錠をコップ約半分の水(約120ML以下)ととも服用してください。
  • 服用から2~9時間程度で薬の作用が強く出る(血中濃度が上昇する)とされています。
  • 食欲を抑えたい日だけ服用してください。毎日規則正しく服用する必要はありません。
  • 効果が不十分な場合1錠ずつ増やします。1日の最高投与量は3錠ですが、一度に口にせず複数回に分けて服用するようにしてください。

 

注意事項
    • 不眠、不安、吐き気、便秘、かゆみなどの副作用が現れる可能性があります。
    • 副作用でご不安な場合は当院までご相談ください。

 

リベルサス(GLP-1経口薬)

リベルサスはGLP-1と似た作用を持ち、血糖値が高いときにすい臓からインスリンを出すように働きかけ、血糖値を下げます。

経口薬なので注射が苦手な方でも利用しやすく、食欲自体を抑制できたり、少量でも満腹感を感じることが可能です。

ハードな運動や厳しい食事制限は必要なく、適度な運動と食習慣の見直しでダイエット効果を見込めます。

リベルサスの特徴の一つにリバウンドがしづらいというものがあります。

リベルサスを飲み続けると胃の容量自体が減るため、服用を辞めた後でも食欲が戻りにくい状態となります。

飲み始めのころは胃腸障害が起きやすいため、当院でリベルサスを購入される場合は3㎎錠からスタートします。

 

リベルサスの服用方法
  • 空腹時に1錠をコップ約半分の水(約120ML以下)ととも服用してください。起床時がお勧めです。
  • 服用後に飲み物を飲んだり、食事をしたり、ほかの薬を服用する場合は少なくとも30分経過してからにしてください。

 

注意事項
    • 吐き気や嘔吐、下痢などの胃腸障害、めまい、低血糖などの副作用が現れる可能性があります。
    • 胃腸障害は服用の継続で症状が軽くなることもありますが、ご不安な場合は当院までご相談ください。
    • 低血糖の症状が出た場合は糖質を含む食品を摂取するなどをした上で、当院までご相談ください。

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