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花粉症・アレルギー性鼻炎

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【重要】現在、新規患者様の受け入れを一時停止しております。
花粉症・アレルギー性鼻炎の診療は、花粉シーズン期間中(例年1月〜5月頃)のみ新規のご予約を承っております。
次回の受付開始時期は、当院ウェブサイトおよびSNS(X・Instagram)にてお知らせいたします。すでに通院中の方は引き続きご来院いただけます。

🌿 HAY FEVER & ALLERGIC RHINITIS
花粉症・アレルギー性鼻炎

くしゃみ・鼻水・目のかゆみ。毎年つらい花粉シーズンを、
適切な治療でしっかりコントロール。

当院の花粉症・アレルギー診療について

UBCLINIC新宿東口では、スギ・ヒノキ・イネ科などの花粉症、およびハウスダスト・ダニによる通年性アレルギー性鼻炎を保険診療にて対応いたします。症状やライフスタイルに合わせて、内服薬・点鼻薬・点眼薬の処方から、効果の高い注射療法まで幅広く選択肢をご提供します。

「毎年薬を飲んでいるがもっとしっかり治したい」「注射でラクになると聞いた」など、どんなご相談もお気軽にどうぞ。

こんな症状でお困りではありませんか?

くしゃみが止まらない水っぽい鼻水鼻づまり目のかゆみ・充血のどのかゆみ・イガイガ頭が重い・集中できない毎年シーズンがつらい市販薬が効かない薬で眠くなるのが困る通年性のアレルギー

治療メニューと料金

💊 抗アレルギー内服薬・点鼻薬・点眼薬 保険診療

花粉症・アレルギー性鼻炎の基本治療です。眠くなりにくい第2世代抗ヒスタミン薬を中心に、症状・生活スタイルに合わせて処方します。点鼻薬・点眼薬の組み合わせも対応可能です。

薬剤の種類 特徴 費用目安(3割負担)
第2世代抗ヒスタミン薬
(ビラノア・デザレックス・ルパフィン等)
眠くなりにくい。1日1回タイプも 診察料込 約800〜1,500円/月
点鼻ステロイド薬
(ナゾネックス・アラミスト等)
鼻づまりに効果的。局所作用で安全性高 上記に加算
点眼薬
(パタノール等)
目のかゆみ・充血に 上記に加算

※費用は薬剤の種類・受診回数・保険区分により異なります。上記は概算です。

💉 ケナコルト注射(トリアムシノロンアセトニド)保険診療

ステロイドの筋肉注射です。1回の投与で花粉シーズン中(約1〜2ヵ月)症状をコントロールできる可能性があります。毎日薬を飲むのが難しい方や、内服薬で十分な効果が出なかった方に選択肢のひとつとしてご提案します。

⚠️ ケナコルト注射についての注意点・副作用

効果が長く続く一方、副腎機能への影響・血糖値上昇などのリスクがあります。事前に問診・診察を十分に行い、適応を慎重に判断した上でご提案します。糖尿病・免疫疾患のある方など、適応外となる場合もございます。

🔴 注射部位の皮膚陥没(くぼみ)について

くぼみ 注射部位の断面イメージ(模式図) 筋肉層 皮膚層
まれに、注射した部位の筋肉組織や脂肪組織が萎縮し、皮膚が一時的にへこんで見えることがあります。これは注射部位の組織萎縮(皮膚陥没)と呼ばれる副作用で、とくに筋肉に近い浅い部位に注射した際に起こりやすいとされています。

多くの場合は数ヶ月〜約1年程度で自然に改善されることが報告されています。注射後は患部をもみほぐさないようご注意ください。気になる変化が生じた場合はお気軽にご相談ください。
項目 内容 費用目安(3割負担)
ケナコルト筋注 トリアムシノロンアセトニド 筋肉内注射 診察・注射料込 約2,000〜3,500円

※費用は保険区分・初診・再診により異なります。

💉 ゾレア注射(オマリズマブ)保険診療自由診療

ゾレア(一般名:オマリズマブ)は、花粉症の重症・最重症例に対して承認された抗IgE抗体製剤です。既存の内服薬・点鼻薬では十分に症状がコントロールできない方に、新たな選択肢を提供します。

保険診療:スギ花粉症の重症・最重症と診断された方は保険適用となります。体重とIgE値により投与量・料金が異なります。詳細は診察時にご説明いたします。

🔧 自由診療でのゾレア注射(準備中)
保険適用外の方、または自由診療でのゾレア注射につきましては、現在準備中です。
料金:55,000円〜(税込)/回(体重・IgE値による)
サービス開始まで今しばらくお待ちください。
区分 内容 費用目安
保険診療
(重症・最重症のみ適用)
オマリズマブ 皮下注射
2〜4週ごと投与
3割負担で数千〜数万円/回
(体重・IgE値により変動)
自由診療 準備中 オマリズマブ 皮下注射 55,000円〜(税込)/回
(体重・IgE値により変動)

※ゾレアの保険適用には重症度等の条件があります。保険適用の可否は診察時に判断します。

🔬 Viewアレルギー39(特異的IgE検査)保険診療

1回の採血で、花粉・ダニ・食物など39種類のアレルゲンに対する特異的IgE抗体を一括で調べることができます。「何に反応しているかわからない」「薬が効きにくい」といった方のアレルギーの原因特定に役立ちます。医師がアレルギー症状ありと判断した場合、保険適用となります。

項目 内容 費用目安(3割負担)
Viewアレルギー39
(特異的IgE半定量検査)
採血1回・39アレルゲン一括検査
結果は約1週間
約5,000〜6,000円
(診察料別)

※症状がなく「念のため調べたい」場合は自費となります。詳細は診察時にご相談ください。

※検査結果はクラス(0〜6)とIndex値で表示されます。

🌿 吸入系アレルゲン(19種)

• スギ
• ヒノキ
• カモガヤ
• オオアワガエリ
• ブタクサ
• ヨモギ
• シラカバ
• ハンノキ
• ハウスダスト
• ヤケヒョウヒダニ
• コナヒョウヒダニ
• ゴキブリ
• 猫皮屑
• 犬皮屑
• アルテルナリア
• アスペルギルス
• カンジダ
• マラセチア
• ラテックス

🍽 食物系アレルゲン(20種)

• 卵白
• 牛乳
• 小麦
• 大豆
• 落花生(ピーナッツ)
• えび
• かに
• まぐろ
• さけ
• オレンジ
• リンゴ
• バナナ
• キウイ
• 桃
• 牛肉
• 豚肉
• 鶏肉
• そば
• ごま
• カシューナッツ

📋 診察の流れ

  1. 問診・診察 — 症状の程度・既往歴・内服中の薬などを確認します。
  2. 治療方針の相談 — 内服薬、ケナコルト注射、ゾレア注射など複数の選択肢をご説明し、ご一緒に決定します。
  3. 処方・注射 — 内服薬は即日処方。注射は診察当日に対応可能です(ゾレア保険適用は事前検査が必要な場合があります)。
  4. 経過観察 — 必要に応じてフォローアップを行います。

❓ よくあるご質問

Q. 花粉シーズン中でも初診で受診できますか?
現在、新規患者様の受け入れは花粉シーズン期間のみ承っております。シーズン開始時にお知らせにてご案内しますので、公式SNSや当サイトをご確認ください。
Q. 眠くならない薬を希望していますが相談できますか?
もちろんです。眠くなりにくい第2世代抗ヒスタミン薬は複数種類ありますので、仕事や生活スタイルに合わせてご提案します。
Q. ケナコルト注射とゾレア注射の違いは何ですか?
ケナコルトはステロイドの筋肉注射で、比較的手軽に効果が得られます。ゾレアは抗IgE抗体製剤で重症の花粉症に適応があり、より選択的にアレルギー反応を抑えます。適応が異なりますので、診察でご相談ください。
Q. 子どもも受診できますか?
当院は成人(16歳以上を目安)を対象としております。お子様の場合は小児科・耳鼻咽喉科への受診をお勧めします。

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