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皮膚科

新宿東口・歌舞伎町の皮膚科(保険診療)
UBCLINIC新宿東口

日常の肌トラブルから慢性疾患まで、丁寧に診察いたします

🏥 当院の皮膚科診療について

当院は内科・美容皮膚科を併設するクリニックとして、プライマリーケアの範囲内で一般皮膚科診療を行っております。専門的な処置や皮膚科専門医による判断が必要と思われる場合は、近隣の皮膚科専門医常駐クリニックへ速やかにご紹介いたします。「まずどこに行けばよいかわからない」という方も、お気軽にご相談くださいませ。

このような症状でお困りではございませんか?

ニキビ・吹き出物
湿疹・かぶれ
蕁麻疹
アトピー性皮膚炎
乾燥・かゆみ
水虫・たむし
イボ・ほくろ
帯状疱疹
手荒れ
あせも
虫刺され
粉瘤・しこり
円形脱毛症
うおのめ・たこ
やけど

上記以外の皮膚トラブルも、まずはお気軽にご相談くださいませ。市販薬でなかなか改善しない症状も、適切な診断と治療で早期回復が期待できます。

疾患のご説明

主な皮膚疾患について、症状・原因・治療の概要をご説明いたします。各項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。

ニキビ(尋常性ざ瘡)

ニキビは毛穴の皮脂腺に皮脂が詰まり、アクネ菌が増殖して炎症を起こす疾患です。思春期だけでなく、ストレスやホルモンバランスの乱れ・生活習慣の影響で成人にも多く見られます。白ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビなど段階によって治療が異なりますので、早めの受診がニキビ痕の予防につながります。

抗菌薬(内服・外用)角質溶解薬生活習慣指導
💡 ニキビ痕のレーザー治療・ピーリングなど美容的アプローチは、併設の美容皮膚科でもご相談いただけます。
湿疹・接触皮膚炎(かぶれ)

湿疹とは皮膚に炎症が生じた状態の総称で、原因は乾燥・アレルギー体質などの体質的要因から、金属・ゴム・植物・洗剤など特定の物質への接触まで多岐にわたります。強いかゆみで掻いてしまうと悪化しやすいため、早期の受診と原因物質の除去が大切です。

ステロイド外用薬抗ヒスタミン薬保湿指導
アトピー性皮膚炎

かゆみを伴う湿疹が慢性的に繰り返される疾患で、皮膚のバリア機能低下と免疫異常が組み合わさって発症します。アレルギー性鼻炎や喘息を併発する方も多く、総合的な管理が重要です。当院では保湿剤の適切な使い方・ステロイド外用薬の正しい使用法をわかりやすくご説明します。

保湿剤ステロイド外用薬タクロリムス軟膏抗ヒスタミン薬
⚠ 重症例・生物学的製剤が必要な方は、皮膚科専門医のいる施設へご紹介いたします。
蕁麻疹(じんましん)

皮膚の一部が突然膨れ上がり、強いかゆみを伴う膨疹が現れ、数時間以内に消える疾患です。食べ物・薬・感染症・寒暖差・ストレスなどが誘因となりますが、原因が特定できないことも多いです。のどのかゆみや呼吸困難を伴う場合はアナフィラキシーの可能性があります。

抗ヒスタミン薬(内服)ステロイド(急性期)原因物質の特定
⚠ 顔・のどの腫れ・呼吸困難を伴う場合は救急対応が必要です。すぐに119番または救急医療機関へ。
水虫・たむし(白癬)

白癬菌という真菌が皮膚に感染して起こる疾患です。足に感染した「足白癬(水虫)」、陰部周辺の「股部白癬(いんきんたむし)」、爪に感染した「爪白癬(爪水虫)」などがあります。市販薬で一時的に改善しても再発するケースが多く、爪白癬は内服の抗真菌薬が必要な場合があります。顕微鏡検査で正確に診断します。

抗真菌薬(外用)抗真菌薬(内服)顕微鏡検査
帯状疱疹

水ぼうそうのウイルスが体内に潜伏し、免疫力低下をきっかけに再活性化して発症します。身体の片側にピリピリとした痛みに続いて帯状の発疹・水ぶくれが現れます。早期に抗ウイルス薬を開始することが重要で、治療が遅れると「帯状疱疹後神経痛」として痛みが長期間残る場合があります。

抗ウイルス薬(内服)鎮痛薬帯状疱疹ワクチン相談
💡 50歳以上の方には帯状疱疹ワクチン(シングリックス等)による予防もご相談いただけます。
イボ(ウイルス性疣贅)・ほくろ

イボはヒトパピローマウイルス(HPV)が皮膚の傷口から感染することで生じます。手指・足裏・顔などに多く、液体窒素による凍結療法が基本的な治療法です。ほくろは良性ですが、急に大きくなった・輪郭がぼやけてきた・色が不均一などの変化があるものは皮膚がんとの鑑別が必要ですので、お気軽にご相談ください。

液体窒素凍結療法外用薬切除・病理検査(必要時)
粉瘤(アテローム)

皮膚の下に袋状の組織ができ、老廃物が蓄積して徐々に大きくなる良性腫瘍です。自然に消えることはなく、細菌感染を起こすと急に腫れて痛みが生じます(炎症性粉瘤)。根本的な治療は外科的切除で、大きなものや多発するものは専門施設への紹介をご提案します。

経過観察切開排膿(炎症時)切除(専門医連携)
乾燥肌・皮脂欠乏性湿疹

皮脂や水分が不足してバリア機能が低下した状態です。冬場の乾燥や加齢によって悪化しやすく、特に高齢者の足のすねに多い「皮脂欠乏性湿疹」は適切な保湿と薬物療法で改善します。保湿剤の種類・正しい使い方・生活習慣のアドバイスもいたします。

保湿剤(ヘパリン類似物質など)ステロイド外用薬スキンケア指導
円形脱毛症・抜け毛

自己免疫機序によって毛根が攻撃され、突然コイン状の脱毛が生じる疾患です。多くは自然回復しますが、広範囲の場合は専門的な治療が必要です。当院では初期評価と治療開始、必要に応じて皮膚科専門医へのご紹介を行います。

ステロイド外用・注射専門医紹介(必要時)
あせも・虫刺され・やけど

あせも(汗疹)は大量の発汗で汗管が詰まって生じます。悪化するととびひに進展することがあります。虫刺されは蚊・ブユ・ハチなど虫の種類で症状が異なります。強いアレルギー反応が出る方はアドレナリン自己注射の相談も可能です。やけどは軽度なら外用薬で対応しますが、広範囲・深度が深い場合は専門機関へご紹介します。

外用薬抗ヒスタミン薬専門医紹介(重症時)
🔀 専門医へのご紹介について

当院は皮膚科専門医が常駐する施設ではございません。乾癬・水疱症・皮膚腫瘍など高度な専門性を要する疾患、外科的処置が必要な症例、または初期評価で専門医の判断が必要と思われる場合は、近隣の皮膚科専門医常駐クリニックや病院皮膚科への紹介状を速やかに作成いたします。ご希望の紹介先がある場合もお気軽にご相談ください。

診察の流れ

1
WEB予約
完全WEB予約制です。予約ページより「皮膚科」をお選びください。
2
ご来院・問診
待合室なしで個室へ直接ご案内します。症状の経過・使用中のお薬・アレルギー歴などをお伺いします。
3
診察・検査
皮膚の状態を確認し、必要に応じて顕微鏡検査・アレルギー検査などを行います。診断と治療方針をわかりやすくご説明します。
4
処方・お会計
外用薬・内服薬の処方箋をお渡しします。現金・クレジットカード・PayPay・QRコード決済対応。

WEB予約はこちら(完全WEB予約制)

新宿駅東口より徒歩約3分・年中無休 10:00〜19:00
「まずは診てもらいたい」という方もお気軽にご予約くださいませ。

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